近年よく聞くようになった「採用代行」「RPO」。今回はその主なサービス内容と導入のメリットデメリットを紹介いたします。
 採用代行サービス(RPO)とは、採用業務の一部を他社へ外注することです。採用業務はその企業によって行っている業務内容は異なりますが、主に採用設計、求人媒体選定、人材紹介のやり取り、書類選考、面接調整、スカウトメール、面接、内定連絡、内定から入社までのフォローと多岐に渡ります。中小企業となると1人でこの業務を行う1人人事であったり、大手企業でも研修や説明会などで人員を割けないなど問題が起きています。
 そんな問題を解決してくれる事業が「採用代行サービス」です。

◇採用代行のメリット
 人員をコア業務に充てられる
 採用担当に専門的な知識が浅い場合でも安心できる
 残業が少なくなる
 異動があっても質が変わらず採用業務を続けられる

◇採用代行のデメリット
 料金がかかる(実際に代行を入れた方がコストパフォーマンスが上がる場合が多い)
 選考基準等、社外との連携が必要
 
上記等が挙げられます。採用業務について複数の業務を依頼できるものから、スカウト配信や日程調整部分など、一部の業務のみを行っている企業もあります。
大手から中小企業まで様々な採用代行サービスがあるので比較してみてくださいね。

リクポスは担当が全員採用業務10年以上です。採用課題、ご予算に応じてサービス範囲も決められますので気軽にお問い合わせください!